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ガラス工芸の芸術家支援されるハジメsama
ダンディアクティブダイバーのハジメsamaが
神戸新聞 2010/4/20 にガラス作家を支援されていることで記事(下記)に
掲載されていました! 
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バーナーや吹きで、とんぼ玉やペンダントなどを制作するガラスアート。その神秘的な世界を多くの人に知ってもらおうと、相生市の男性が、インターネットで全国各地のガラス作家を紹介している。一般の人たちが審査するコンテストもウェブ上で開催。「単なる土産物でなく、ガラスアートを芸術品として評価してほしい」と話している。  同市、ガソリンスタンド会社経営、関一さん(51)。3年前、ガラス作家と知り合ったのを機にのめり込んだ。花弁の一枚一枚まで鮮やかに表現された花、ガラス玉をのぞき込むと、中に浮き出る惑星…。精巧で、幻想的な作品に引き込まれ、全国の作家を訪ね歩いた。  だが、成功すれば芸術家として認められる欧米と異なり、日本の作家を取り巻く環境は厳しい。大半が副業で生計を立てているのが実情だ。  関さんは「欧米の作家と比べても遜色ない人たちが、正当に評価されないのはおかしい」と考え、2007年末、インターネットサイト「グラスタウン」を立ち上げた。作家22人を「住人」に見立てた仮想の町で、それぞれの作品を写真で紹介。販売も仲介している。  夏にはウェブ上で、ガラスアートのコンテストを開催。アングル、枚数など同じ条件で撮影した写真をもとに、消費者が「欲しい」と思うものに投票する仕組みだ。昨年は「重鎮」の作家ら約40人が出品し、約800人が審査員として参加。作家からは「作品を出す場ができてうれしい」との声も寄せられた。  関さんは「優れた作家が創意工夫した作品は驚くほど。もっとその価値が認められるようになってほしい」と話している。
(長谷部崇)
author:TARO, category:ダイビング以外の遊び, 08:21
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